さぬきうどんは食べてみないとわからないことがある

さぬきうどんメニュー記事一覧

どんぶりにさぬきうどんとスダチだけしかはいっていないシンプルなさぬきうどんです。さぬきうどんとスダチだけしか入っていませんがここから自分で仕上げていきます。大根を自分ですりおろします。ネギ ショウガ ゴマ をトッピングします。備え付けの専用の醤油をすこしだけ垂らします。醤油はかけすぎると辛くて食べられません。少したらすだけで十分です。あとは 大根おろしやスダチの酸味そしてうどんの水分とまじりあった...

さぬきうどんの夏限定の定番である ざるうどんです。ざるうどんは一年中提供しているさぬきうどん店もあるのかも知れません。しかし、夏以外はあたたかいうどんを食べることが多いですね。店によってはあったかいのか冷たいのか指定できるさぬきうどん店もあります。熱い冷たいの組み合わせがいろいろあります。うどんとダシに分けて考えます。あついうどんに冷たいダシをかける冷たいうどんに熱いダシをかける熱いうどんに熱いダ...

梅雨明け直後 連日の猛暑 こんな時期はやっぱりざるうどんですね。つるつるとノドゴシがよくてもっちりしたコシのあるざるうどんが最高です。暑い時期こそ、あつあつのうどんを食べるのもいいかも知れませんがやっぱりざるうどんになってしまいます。せめてお茶だけでも熱いお茶にしています。

夏の定番 冷かけうどんです。夏は、冷たいうどんが美味しい季節です。食欲の落ちる夏にも冷たいうどんなら さっぱりといただけます。冷かけうどんはざるうどんと並んでの人気メニューです。写真の冷かけうどんは うどん2玉におあげのトッピング。わかめ・ネギ・ゴマ・のトッピングは無料です。セルフサービスなので自由に入れてOKです。ときどきネギとワカメをうどんが見えなくなるほど入れている人もいます。極端な人は ネ...

さぬきうどんの定番の かけうどん暑いときでも熱いうどんを食べる人も多いのです。かけうどんは大きな釜でゆでた熱いうどんを冷たい流水でよく洗います。そしてまた温めてどんぶりに入れます。そして熱いつゆをかけて出来上がり。さぬきうどんのお店はほとんどセルフ方式です。店により微妙に違いますが 一般的な流れはこんな感じです。まずお盆をとってお皿をとります。そして自分好みのてんぷらをお皿に乗せていきます。そして...

冷の ぶっかけうどんです。ぶっかけうどんは普段はあまり食べません。 なぜなら値段がちょっぴり高いからです。!(^^)!このぶっかけうどんはかき揚げを一個つけて2玉で450円です。これが単なるかけうどんでしたら、80円安い370円です。ぶっかけうどんはかけうどんとはつゆが違うのですが店独自の味があります。このぶっけかけうどんは ただのぶっかけうどんですが、いろいろバリエーションがあります。温玉(おん...

人気のあるさぬきうどんのメニューの一つに肉うどんがあります。肉汁の甘辛い味付けとうどんがコラボして絶妙なうまさがあります。私は常日頃から野菜不足が気になっているので肉うどんは選びません。うどんが見えなくなるくらいたっぷりの肉を載せての肉うどん 年に一回くらいは食べてみます。

あたたかいうどんの中でも冬場の限定メニューがしっぽくうどんです。写真でおわかりいただけると思いますが具材に細かく刻んで煮込んだ野菜がたっぷり入っています。しっぽくうどん 小しっぽくうどん 大 (まるてん)具材には ごぼうさといもにんじんだいこん油揚げこんにゃく鶏肉などが入っています。しっぽくうどんはお店により具材や味付けが違います。しっぽくうどんはどちらかというと家庭の味 おふくろの味でもあります...

釜玉うどんは 釜揚げうどんに生玉子を入れて食べるメニューの省略です。釜揚げうどんとはうどんを釜でゆがいて何もせず熱々のまま丼に盛り付けた状態です。熱々のままですから生玉子が半熟状態になります。私は半熟状態の玉子が大好きです。うどんの量が1玉では玉子とのバランスは玉子が多すぎます。うどんの量は2玉が丁度いいのではと思います。通常は釜から上げたうどんは大量の冷水で洗いぬめりをい取り去ります。温かいうど...

これは我が家のカレーうどんです。さぬきうどん大好きな地元の人が口をそろえていうこの代表がカレーうどんである。声を大にしてあんなの邪道だという。ほとんどのさぬきうどん専門店にはカレーうどんのメニューはない。しかし、カレーうどんを売りにしているさぬきうどん専門店もあると聞いたことがある。もちろんカレーはご飯にかけるカレーとは違ってうどん用にアレンジしてある。私は特に好んで食べようとは思わない。しかし、...